外貨建て個人年金のメリット・デメリット

外貨建て個人年金のメリット・デメリット

米ドルなど外貨建ての個人年金は、円建てのものに比べて利回りが高いのが特徴で、この外貨建ての個人年金は銀行などでも販売されるようになったことで身近になり、年々残高を伸ばし認知度を増しています。
年金を長期間運用する際には、わずかな利回り差でも受け取り額に与える影響は大きなものなので、外貨建て個人年金の高い利回りは魅力的と言えるでしょう。
また、分散投資をしていることにもなるので、将来の円安やインフレへの備えとしても有効です。

但し、決められた利率で運用される外貨建て個人年金でも、日本円で受け取る場合は為替レートの影響を受けて年金額が変動することになり元本割れの可能性もなくはないです。
また、保険という機能を備えているため、単に預金や債券を保有する場合よりも加入時や解約時、保有中に発生するコストは大きくなりがちです。

高い金利を確保することが目的なら、アメリカやヨーロッパの割引国債を購入する方がコストが少なく効率的な運用ができ、株式やETFなどを活用するという選択肢もあります。

個人年金のタイプ

個人年金のメリット・デメリット

個人年金 選択のポイント

最終更新日:2008/09/23

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