定額個人年金
定額個人年金保険は加入する時点で、払い込む保険料と将来の年金額が決まっており、あらかじめ予定された運用利率で保険料を運用するため、その後金利が上がっても、受け取る年金額は変わらないので、将来インフレになった場合は年金額の価値が低くなってしまうことがあります。
現在は運用利率も低くなって、毎月少しずつ積み立てることができます。受取り期間を保証期間のついた終身年金とすれば、保険料の掛け捨て防止と長生きのリスクに対応することができるでしょう。
また、定額個人年金保険の保険料は一定の要件を満たせば個人年金保険料控除の対象になるので、要件を満たすと所得控除を受けることができるのがメリットです。